イライラしがちな人はそれが閉経前後の症状なのかもとの性格なのかの判別は困難

閉経前後の症状


現在53歳の自営業です。3児の母でもあります。

ここ数年を見て、そろそろ完全な閉経が近いと思い投稿させていただきました。

初めに「いよいよ閉経か?」と思ったのは3年ほど前です。

生理が1年ほど来なかったので、年齢的にはちょっと早いような気もするけどついに閉経したのかな?と思ったのです。

念のためお医者さんに行って確かめてもらおうと思っていた矢先にまた生理がありました。

その後2カ月ほどして3カ月連続できちんとあったので拍子抜けしたものの、その次は半年後で、それ以来また1年経過しているというのが今の状態です。

よく、この時期になるとイライラや怒りっぽさが増すと本などにはありますが、もともとイライラしがちな人や怒りっぽい人の場合は、それが閉経前後の症状なのか、もともとの性格なのかの判別は困難です。(私のことです笑)

ただ、1つ以前と違うなと思うことは、以前は怒っても頭が痛くなるということはなかったのですが、最近は子どもを怒ったりすると文字どおり頭の中の血管がプチプチ切れる音を聞くような感覚がすることで、これにはさすがに恐怖感を覚えるので、なるべく怒らないようにしています。

よく「キレる」という言葉を使いますが、あれは本当に血管が切れるということだったんだということを実感しています。

ふだんから血圧も高いので血圧降下剤を服用しているのですが、あるとき怒りのさなかにふと思いついて冷静に血圧を測定してみたところ、上が190近くあったので心底恐ろしくなりました。

よく長生きの秘訣に「いつも感謝の心を持って笑顔で」などとありますが、あれも本当だと思います。

認知症の始まりに家族がなかなか気がつかないのも、「つじつまが合わないことを言う」とか「怒りっぽくなる」という基準も、やはりふだんからよくつじつまが合わないことを言ったり怒りっぽかったりする人の場合は区別がつかないので、同じことかと思います。

その他には、冷えのぼせや動悸などの閉経前後によく見られるといわれる症状も自覚がないので、初めに書いたイライラや怒りっぽいのももとの性格だとすると、私には特にこれといった症状はないのかもしれません。

いずれにせよホルモンバランスの狂いがちな時期だといわれていますので、睡眠・食事・運動のバランスの取れた健康な生活を送ることが、この時期には特に大切だと思います。

イライラと気持ちの落ち込み更年期のトラブルの体験談

今年48歳になる専業主婦です。

子供も大学を卒業して社会人になり子育ても終わったと言う感じでホッとしていたところに急に襲ってきた更年期でした。

まだ完全に更年期というわけではなくあくまでも現段階ではプレ更年期と言う位置付けなのですが、それでもかなりトラブルが多いと感じています。

現在悩んでいる症状というのは、イライラと気分の落ち込みのこの二つです。

イライラに関しては朝起きるとなぜか、特に理由がないのにイライラして仕方がなくなるのです。夫にも意味もなくついあたりちらしてしまったり。

そのたびに小さな夫婦喧嘩が絶えなくなりました。気分が良い時には夫には更年期だからごめんね、とは謝まっているのですが、夫としてはやはりいつも私がイライラしていることに対してかなり不満を持っているようです。

そのせいで、なんとなく夫婦の関係がギクシャクしている感じが否めません。

イライラした感情はどこからどう湧いてくるのか自分でもわかりませんし、そのイライラを抑える方法も全くわかりません。

ただひたすらイライラとした気持ちが消えるのを待っていると言う状態が続いています。

夫に様々な怒りをぶつけたあとは、後味が悪くそのまま気分がどんどん落ちていくのがわかるのです。

もちろんずっと毎日気分が落ちているわけではなく、なんとなく気分のアップする時もあるのでその日によって浮き沈みがあるようです。

このように私の更年期障害の症状は、ほてるとか肩こりがするとかという肉体的な症状のでかたではなく精神的な症状のみとなっています。

早くこの時期を通り越したいと言う思いでいっぱいです。

薄くなった生え際を改善する方法

急激に様々な老いを実感せざるをえない

老い
私は51歳の主婦です。

女性は閉経前後に更年期の症状に悩まされると聞いていましたが、更年期らしい症状はほとんど出なかったのでその点は助かっています。

しかし、全く体に変化がなかったわけではありません。

閉経したのは40代後半の頃ですが、その頃から急激に様々な老いを実感せざるを得ませんでした。

例えば、体力がなくなったということです。

閉経するまでは立ち仕事のパートに週4日ほど出ていて、多少仕事は辛いと感じることはありましたが、1日4時間程度でしたから次のパートまでには体力も回復していました。

しかし、閉経してからというもの、仕事が終わった後にはどっと疲れてしまい、食事も取らずに仮眠を取るようになったのです。

肩こりや腰痛はますますひどくなるばかりで、以前から抱えていた冷え性もさらにひどくなりました。

また、体重の増加もこの頃から激しくなりました。

食事の量やパートの仕事量などは全く変わっていないのに、どんどん太るようになってしまったのです。

ダイエットも試みましたが食事を減らすとパートの仕事中の体力も落ちてしまいますし、運動する気力もなくてそのままになってしまいました。

閉経して2年くらいは立ち仕事のパートも続けていましたが、やはり体力的な限界を感じてパートは辞めました。

元来、何かをしていないと落ち着かない性質なので、体への負担が軽い事務系のパートをしてみようと仕事探しをして働いています。

普通の会社内での事務ですからノーメイクとはいかず、しっかりメイクして仕事に行っています。

それまではあまりメイクもしていなかったので意識していませんでしたが、閉経後からかなり肌の乾燥が進んでいて、メイクの持ちが悪くなったなと感じています。

しわが目立つようになりましたし、肌が元気を失って疲れた感じに見えてしまうのが悩みです。

パソコンを使った仕事が多いので、目の疲れにも悩まされています。

特にディスプレイ越しに小さな文字を読む時には無理して読もうとして、さらに目の疲れが進んでしまいます。

老眼鏡は一応持っていて必要な時だけかけていたのですが、日常的にかけないといけない状況に追いやられています。

老化はゆっくりと訪れるものだと思っていましたが、閉経後にどっとやって来た感じで、一気に体の衰えを感じています。

イライラしがちな人はそれが閉経前後の症状なのかもとの性格なのかの判別は困難