女性は閉経前後に更年期の症状に悩まされる

急激に様々な老いを実感せざるをえない

老い
私は51歳の主婦です。

女性は閉経前後に更年期の症状に悩まされると聞いていましたが、更年期らしい症状はほとんど出なかったのでその点は助かっています。

しかし、全く体に変化がなかったわけではありません。

閉経したのは40代後半の頃ですが、その頃から急激に様々な老いを実感せざるを得ませんでした。

例えば、体力がなくなったということです。

閉経するまでは立ち仕事のパートに週4日ほど出ていて、多少仕事は辛いと感じることはありましたが、1日4時間程度でしたから次のパートまでには体力も回復していました。

しかし、閉経してからというもの、仕事が終わった後にはどっと疲れてしまい、食事も取らずに仮眠を取るようになったのです。

肩こりや腰痛はますますひどくなるばかりで、以前から抱えていた冷え性もさらにひどくなりました。

また、体重の増加もこの頃から激しくなりました。

食事の量やパートの仕事量などは全く変わっていないのに、どんどん太るようになってしまったのです。

ダイエットも試みましたが食事を減らすとパートの仕事中の体力も落ちてしまいますし、運動する気力もなくてそのままになってしまいました。

閉経して2年くらいは立ち仕事のパートも続けていましたが、やはり体力的な限界を感じてパートは辞めました。

元来、何かをしていないと落ち着かない性質なので、体への負担が軽い事務系のパートをしてみようと仕事探しをして働いています。

普通の会社内での事務ですからノーメイクとはいかず、しっかりメイクして仕事に行っています。

それまではあまりメイクもしていなかったので意識していませんでしたが、閉経後からかなり肌の乾燥が進んでいて、メイクの持ちが悪くなったなと感じています。

しわが目立つようになりましたし、肌が元気を失って疲れた感じに見えてしまうのが悩みです。

パソコンを使った仕事が多いので、目の疲れにも悩まされています。

特にディスプレイ越しに小さな文字を読む時には無理して読もうとして、さらに目の疲れが進んでしまいます。

老眼鏡は一応持っていて必要な時だけかけていたのですが、日常的にかけないといけない状況に追いやられています。

老化はゆっくりと訪れるものだと思っていましたが、閉経後にどっとやって来た感じで、一気に体の衰えを感じています。


イライラしがちな人はそれが閉経前後の症状なのかもとの性格なのかの判別は困難



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