30歳を過ぎてから徐々に階段での移動が苦痛になってきた

年齢に見合った無理のない生活を送りたい


36歳会社員の女性です。

体力が落ちたなぁと実感することが最近すごく増えてきました。特に運動面ではびっくりするくらい体力がなくなっています。
私は体力には自信のある方で、駅や社内では階段を利用しています。

エレベーターやエスカレーターを使うことはほとんどありませんでした。社内で、1階から6階まであがる時も必ず階段で上がっていました。

しかし30歳を過ぎてから徐々に階段での移動が苦痛になってきたのです。

登り終わった後の息切れが半端なく、肩と一緒にゼイゼイするようになりました。

20代から毎日階段で上がっていて、体力もついているはずなのにこの疲労感はなんだろう・・・と初めはすごくショックでした。

あまりに息切れがすごいため、今は階段とエレベーター半々くらいで利用するようになりました。

時間に余裕のある時は、息切れをしてでも階段を選ぶようにしています。ここで階段を使わなくなったら体力は今まで以上になくなってしまうと考えているからです。

また、風邪などのウィルスにも感染しやすくなりました。

以前なら少々のことでは体調不良にはならなかったのに、今はすぐに風邪やインフルエンザに感染してしまうようになりました。

インフルエンザワクチンなんて無縁だったのが、今ではしっかりワクチンを接種しています。

うがいも定期的にしなければ、すぐに喉がイガイガして炎症を起こしとしまいます。

マスクは必需品で、通勤途中はもちろんのこと、社内でもずっとマスクをしています。

病院に無縁だった自分が、こんな状態になってしまったことがとても情けないです。

他には、飲み会の出席率が悪くなりました。

若い時は毎週のように飲み会だの女子会だのと行っていましたが、現在はほとんど参加しなくなりました。

会社の集まりだけではなく、プライベートでの集まりも避けるようになっています。

その理由としては、体力が続かないからです。更にその日の疲れが翌日にまで持ち越してしまうからです。

20代ではオールをしても、少しの仮眠をとればすぐに体力は復活しました。

しかし今の年齢になると、22時を過ぎた辺りから眠気に襲われます。

若者たちのようにイェーイ!というテンションにはなれないのです。ですから、飲み会に参加しても早めに帰宅をするようになりました。

疲れがお肌にも反映されてしまうので、夜に出歩くことは稀になりました。

ただ、これ以上体力を低下させないために、毎日のストレッチは欠かしませんし、ウォーキングなどもしています。

年齢に見合った無理のない生活を送りたいと思います。


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